Evidence, mirrored

根拠を映す、
医療AI。

Tezca は、1,000万件以上の医学論文・診療ガイドラインを引用元とする、 病院・クリニック向けの医療AIです。
答えを生成するのではなく、根拠を映す。

鏡が映すのは、つくられた答えではなく、確かな根拠。

Why Tezca

「正解を生成するAI」ではなく、「根拠を提示するAI」。

医療現場で問われるのは、もっともらしい文章ではなく、たどれる根拠です。 Tezca は査読論文と診療ガイドラインを引用元に、回答ごとに出典を添えて返します。 診断や治療方針の決定は行いません — 医師の臨床判断を、確かな一次情報で支えます。

Features

引用で語る、三つの設計。

すべての回答に、出典。

1,000万件以上の医学論文と診療ガイドラインを引用元に。回答の根拠を passage 単位で明示し、生成された断定ではなく検証可能な根拠を返します。

専門医レベルで、吟味する。

撤回論文・preprint を自動除外し、エビデンスレベルを階層(ガイドライン > SR > RCT …)で明示。専門医が文献を読むのと同じ視点で、根拠の強さを評価します。

言語を越えて検索。

100以上の言語に対応するマルチリンガル検索。日本語の問いでも、原語の一次文献まで横断して根拠を引き当てます。

For medical institutions

病院にも、クリニックにも。

規模や診療科を問わず、根拠あるAIを現場の運用に。

病院

複数診療科をまたぐ照会に、横断的なエビデンスで応答。

  • 全診療科の論文・ガイドラインを横断
  • 研修医・専攻医の文献調査を高速化
  • 院内システムへの API 連携

クリニック

専門領域に最適化した、引用付きの即時回答。

  • 自院の専門領域に合わせた retrieval 調整
  • 患者説明の根拠資料を素早く参照
  • Web ウィジェットとして埋め込み提供
How we onboard

導入の流れ。

ヒアリング

診療科・運用フロー・想定ユースケースを伺います。

導入設計

院内チャット / API 連携など提供形態を設計。

試験運用

実環境で回答品質と引用の妥当性を検証。

本番提供

運用開始。継続的に corpus とモデルを更新。

根拠あるAIを、現場へ。

まずは引用付き医療AIをその場でお試しください。導入のご相談・資料請求も承ります。

デモを試す お問い合わせ

Tezca は医療従事者の情報参照を補助するツールです。診断・治療方針の決定は行いません。 最終的な臨床判断は、必ず患者を診察した医師の責任において行ってください。 引用元には査読論文と診療ガイドラインを含み、各 citation は passage 単位で参照されます。